春眠暁を覚えずといえども
春眠暁を覚えずといえども
車窓から風薫る弥生
心亡くさず朗らかに
運送屋の喜びを噛み締める
仕事の合間にできました。
司馬遼太郎をゆく
司馬遼太郎記念館に行ってきました。
大学時代に1度訪れたので2回目になります。
書斎はもう一度感動しました。
ここに住みたい…
歴史の本にまみれたい…
映像が2種あったので視聴してまとめました。
◎日本における「公」と「私」の意識
・公
幕末長州藩だと
武士…役人は毛利家
農民町民で別の公(コミュニティ。)がある。
龍馬は万国公法を理想とした
(西洋では理想ではあるが、実行されてないというニュアンスか。)
この江戸時代の公の価値から明治の近代国家の公へ。
君臨すれども統治せず。
・私
浄土真宗の説法を聞いていて、演説というスタイルで、公ではない私の意見を表現。
上級武士でない下級武士、農民などの庶民に炭火のような小さな火を広げていく。
◎ 日本人とはなにか
司馬遼太郎は満州に従軍し戦車隊に所属、復員した時が22歳で、昔の自分に対する手紙が作品の元となる。
日本はバカになった
(政治家、軍人が世界、人々、政略戦略がわからない。)
江戸時代〜明治人の3組をピックアップ
秋山好古、真之兄弟。
(坂の上の雲。もう1人の主人公の正岡子規についてはここでは言及していない。)
(菜の花の沖 江戸時代後期の北前船などの廻船業者。日露交渉の仲介をした。司馬遼太郎が会いたい人)
歴史とは?
何億と存在した大きな世界
この世には存在しない素晴らしい人々
※追記
4万冊が博物館にあり、収まらないため自宅にもある。

なぜか映像では戦国に言及していないが、ちらっと今川氏の資料が写った。当然戦国の資料はある。
44歳になりました。
昨日は誕生日で44歳になりました。たくさんの方からコメント、メッセージいただきました。ありがとうございます😊
便利屋、運送屋を主体としていろいろな活動をしていますが、年々関わっていただける方が増えて、嬉しい限りです。
元々僕は人付き合いが面倒なタイプのオタクでしたが、社交的な自分を発見して繋がろう、共感、共振、共鳴しようとする気持ちを見つけたように思います。
5〜6月は次のステップに進む準備段階になっています。
皆さまのお役に立てれば幸いです。
