ドリームコネクトブログ

夢へと繋がっていく。

細かい人々

○細かい人々○

最近、細かい人と話す機会がありましてね。
というより自分がいい加減なので、タイ人以外は皆細かいのですが。
(寛大であるという言い方もでき、それを売りにしてます。)

自分を省みる機会になりましたわ。
会話、説明が雑いとか。

ちなみにこれは父の遺伝だったりします。

これを乗り越えると寛大なのに繊細な人の気持ちがわかることに。
なんと器の大きい男なんでしょう!

しばしの別れ

しばしの別れ

本日、二重生活作戦(作戦名:Kのレコンギスタ)のために京都を発ち、故郷・北海道へと向かいます。

この話を会ってる方に言っていますが「君が京都にいないと寂しいねん…」と僕に直接言った方が3人もいます。
中には「俺を捨てて北海道に帰るのか」と言う方も…。

彼女かよ(笑)

それぐらい言っていただける方に出会えたことがありがたい限り。

2000年3月から京都に来てから幾星霜、地元に帰ったことはあれども1ヶ月以上滞在したことはなし。

3月に帰る予定なので5週間いることに。

北海道は故郷ですが、攻めに行くところでもあります。
あまり帰ってないので、浦島太郎状態。

いつの頃からか北海道と京都の二重生活がしたいと思い、ようやく実行段階まで来ました。

まずは開始、そして継続。

人間を養ってくれた京都に、皆さまに感謝。

世界を動く。

先日、福岡に留学しているメキシコ人の女友達が京都に来たので、いろいろ話をしました。

メキシコから日本に留学するということ、そのものがすごいわけで。
もうそれだけで大冒険です。
物価はだいたい3倍くらいらしい。

チャンスを求めて来たとのこと。
その他、メキシコ全州をまわったり、スペイン、ドイツ、フランスと世界を動き回っています。

このアクティブ感は特に京都ではあまり見かけない。

僕も19年前、彼女ほどではないが、冒険心を持って北海道から京都に来たことを思い出しました。
あの頃はそんなワクワク心があったなあ。

とりあえず京都と北海道の二重生活へ動いていますが、その先は世界に行きたくなるのだろうか。

4万個と繋がるご縁

4万個と繋がるご縁

 

 

 

ふと思うに、運送屋歴が7年を越えた。

今までいくつ荷物を届けたんだろうと計算してみた。

1年でざっと1万個くらいはいっている。

少ない年もあったし、そもそも運送屋をあまりしてない年もあったとしても総計4万個はとうに過ぎているだろう。

 


運送屋になる前は適職が本当にわからなくて、ずいぶん悩んだ。

この仕事は飽きもせず毎日続けている。

一生するわけでもないが、荷物を運んで飯が食えているので向いているのだろう。

 


4万個も配達していると、知り合いの家に配達することもある(あらかじめ依頼された件を除く)。

友人知人先輩など。

 


久々に出会って挨拶したり。

 


今回もそんなことがあった。

 


荷物と人が繋がる…。

そんな運送屋をもうしばらく続けていこう。

二重生活作戦

京都と札幌の二重生活を来年からする予定です。

さしあたり、北海道や札幌近郊の情報を集めています。
基盤を作り次第、便利屋の営業を開始しようかと。

京都の便利屋、その他活動は辞めませんよ(笑)
圧縮していきます。

北海道でも同様に便利屋で、

運送業
・倉庫内作業(リフト免許あり)
・不用品回収
・季節柄、雪かき
・引っ越し
・その他作業
の仕事をしていきます。

情報をお持ちの方はぜひご連絡ください!

自衛官募集のパンフ

家に自衛官募集のパンフが。

近年国難の割には自衛官が足りず大変と聞く。

しかも手当が薄くなっているとか。

 


取引先の便利屋の方(同業者でいろいろ教えていただいた)は空自→海保→便利屋(自営)という異色の経歴の持ち主。

規律にやたらうるさく、時間や服装はさておき、携帯の音がカジュアルすぎると言われたのはさすがに辟易したなあ。

 


気ままにゆるゆる自由人ぶって生きている自分には合わない点も多々あった。

勉強になったが。

 


自衛官不足になると民間軍事プロパイダか、フランスみたいに外人部隊でも作るのかしら。

仕事で関空へ

関空に荷物を届けてきた。

一見回復してるように見えるが、道路が臨時通路になっている。

完全…というわけにはいかないのだろう。

関空の関係者はきっと必死で回復させたのだろう、おつかれさまです。

 


運輸業してると解るのだが、道が詰まっていて、人やモノが届かないのはまずい。

 


我々は社会の血液。

みんな血液が流れているのが、当たり前と思ってるから感謝されることが少ない。

止まった時にありがたみがわかる。

 


最近は流れているのが当たり前で、当たり前にし続けているということをにやにやポイント…誇りとしている。

もし誰も気づかなくても、褒められなくてもいいのである。

自分で自分を褒めているから。