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上七軒について

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夜間に突然、ドライブしたり散歩したり夜でも空いてる神社仏閣巡りする趣味がありまして。

んで北野天満宮行ってきたんですが、そういや上七軒は通りがかったことすらない。
他の京都五花街は配達や連れて行っていただいたことはあるんですけどね。

というわけで見に行ってみました。

以下文章はウィキのコピペ

上七軒(かみひちけん)は、京都市上京区真盛町から社家長屋町に位置する花街である。

室町時代北野天満宮の再建の際に残った資材を使って7軒の茶店を建てた。これが「上七軒」の由来で、桃山時代豊臣秀吉が北野で大茶会を開いた折に茶店側は団子を献上したところ大いに誉められて以来、また西陣の結びつきで花街としての繁栄を極める。

ここまで。

土方歳三も行っていたという噂があります。新撰組と言えば島原ですが、上七軒にも行っていたんでしょうか。

西陣の旦那衆がおそらく上客だったのでしょうが、今はそういう時代でもないし、どうやって維持しているのでしょうね。

京都だと、飲食や風俗は中国人や外国人で売上が上がるでしょうが、この世界は一見さんお断りでそうもいかないでしょうし。

外国人の文化的な旦那が、ひっそりいらっしゃるのでしょうか。

上七軒など、花街ともし仕事できたらおもしろいなあ。
女の世界だし、男手は要りそう。

写真は拾い物。
雰囲気は宮川町に近い感じ。
人通りが多いわけではないのと、一般住宅が一部混在している。

近年石畳になったとのこと。