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夢へと繋がっていく。

軍師官兵衛 10話まで

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13話まで見ました。
まずは10話の感想から。
織田家、羽柴家との関わりあいにくよって官兵衛は播磨だけでなく、もっと広い視野を持っていくのがわかります。

英賀合戦について。
姫路を守ることはすでに黒田家、小寺家だけでなく、織田家や羽柴家の播磨先導役を守るということもあり、以前の合戦とはまた違う意味合いでの官兵衛の気合を感じます。本編でもちらっと触れていましたが、毛利…小早川の様子見や揺さぶりの出兵だったのかもしれませんが。

官兵衛の小寺家としての合戦は英賀合戦が最後かと思いますが、寡兵で策を練ってきっちり勝つというのが本当にすごいなぁと思います。ピンチの時によく思いつくなと。

信長と濃姫とおねのやりとりがおもしろいですね。
信長とおねのやりとりの書状は有名ですが、信長の意外な一面が垣間見えます。主君と家臣の妻が会うということがこの時代にどれくらいの頻度であったかよくわかりません。
信長に会うという事自体がおねの秀吉への策だと思うと、賢いなあと感心します。


信長の狙撃のシーンも印象深いです。
信長はたしか人生で3回狙撃されていますが、天才信長も人間で、苦戦することもあるんだなと思います。
秀吉のフォローは創作だと思いますが、危機を救ったことはあったでしょうし、見ていておもしろいのでいいかなと(笑)